用語集
ステータス
HP
固定型の耐久力。
この数値がなくなると戦闘不能になる。
回復力により自然に回復するが、マイナスの時は時間経過で減ってしまう。
回復魔法で回復が可能。
攻撃力
敵にダメージを与える力。
防御力
可変型の耐久力。
スキルや水属性の効果などのステータス変化の影響を大きく受ける。
魔力
魔法が使えるエネルギー量である。
素早さ
攻撃の速さである。
回復力
時間経過でHPを回復する量を表している。
マイナスの時はHPが減る。
純度
魔力の純度を表す。
純度が高いと属性ごとの恩恵や属性の得意・不得意のダメージ倍率の幅が大きくなる。
10から100まで設定される。
属性補正
属性の相性に対するダメージ倍率である。
有利な属性へは有利率(100パーセント+純度パーセント)の補正が乗る。
炎から水、水から木、木から炎の場合は有利率の逆数になる。
光と闇が炎、水、木に攻撃した場合は、1-(1-有利率の逆数)の3分の1の倍率になる。
飛行力
空を飛ぶ力と飛行時のステータス強化力を表す。
重さ
キャラクターの重さで、重いほど敵の攻撃で仰け反らなくなる。
軽いと小さいダメージで大きくノックバックする。
移動速度
キャラクターの移動速度を表す。
素早さとは違うステータスである。
チャージ
魔力をチャージする力である。
大きいほど蓄える魔力が増え、瞬間火力が高まるが、フルチャージに時間がかかる。
運
キャラクターの運の強さを表す。
運が強いと確率のデバフとバフに強くなる。
クリティカルヒットの出やすさに影響する。
ヘイト
敵から狙われやすさを表す。
大きいキャラクターを前衛に置くことで、味方を守ります。
クリティカルヒット
運で発動する攻撃。
敵の防御魔法や自分に受けたデバフ効果を無効化して、大ダメージを与えます。ゴーストウィッチは敵を戦闘不能にできます。
ラックウィッチはクリティカル率が上がっているかつ戦闘不能にする確率が追加されます。
属性
魔法に付与される不思議な力。
炎、水、木、光、闇の5つである。
炎は木に、水は炎に、木は水に強い。
光と闇はお互いに強いが、他の3つの属性は少し弱い。
炎属性
あらゆるものを燃やす魔法
木属性に強く、水属性に弱い。光と闇に少しの耐性がある。
攻撃すればするほど魔力の破片が回収され、攻撃力と素早さが上がる。
相手を火傷状態にし、スリップダメージを与える。
体力が減ると攻撃力が上がる。
炎属性のキャラは攻撃よりのステータスで、耐久力は低い。
水属性
水に似た魔法。
炎属性に強く、木属性に弱い。光と闇に少しの耐性がある。
敵に攻撃するとほぼすべてのステータスを下げることができる。
キャラによって性質が異なる。
水属性のキャラクターは平均的なステータスをしている。
木属性
植物のような魔法。
水属性に強く、炎属性には弱い。光と闇に少しの耐性がある。
回復力を高める。
自分に似た分身を生成したり、武器を大きくしたり、伸ばしたりできる。
分身が先にダメージを受けます。
自然界に存在する種を使い、特殊な戦いをすることができます。
木属性のキャラクターは体力と防御力及び回復力が高いが、攻撃力が控えめです。
光属性
太陽みたいな魔法。
闇とは相殺関係であるが、炎、水、木にはダメージが少しだけ通らない。
強いバフ効果があり、ほぼすべてのステータスを時間経過で強化します。
光属性のキャラクターは全体的にステータスが低いです。
闇属性
未知の性質を持った魔法。
光とは相殺関係であるが、炎、水、木にはダメージが少しだけ通らない。
空間、時間、超能力、幻覚など普通の人間にはできない超越した力を使います。
亜空間魔法という空間を支配し、自分のステータスを強化する魔法が使えます。
攻撃力と魔力、素早さに優れていますが、耐久力系は弱いです。
クラス
○○ウィッチというクラスがある。
ステータスやスキルの特徴によってクラス分けされる。
属性とはマトリックス関係になっている。
単色パ
同じ属性の魔女だけのチームです。
特定の属性に対して強く出られます。
複合パ
複数の属性の魔女で構成されたチームです。
2種類以上の属性の敵に強いです。
5色パ
すべての属性の魔女で構成されたチームです。
レインボーマジックと言うボーナスがあり、ステータスを強化します。
ツインウィッチがいると構成不能です。
クラスパ
同じクラスの魔女だけのチームです。
特定のクラスが弱点の敵に強いですが、弱点が偏ってしまいます。
世界観に関する用語
魔法世界
科学世界から見たら異世界と言ってもいい。
科学技術の発展により、見つけ出された世界。
この発見により、科学世界に魔法をもたらされた。
魔法だけでなく、科学世界にはいないモンスターが生息している。
異世界人と呼ばれる科学世界の人間と同じ特徴を持つ人間がいる。
科学世界
自然や科学、AIなどのテクノロジーを中心とした世界。
現実世界ともいう。
魔法世界を見つけたことで、魔法がつけるようになり、AIによる解析が進んでいる。
異世界人
科学世界の人間から見た異世界に住む人間である。
また、魔法世界から人間も科学世界の人間のことをこう呼んでいる。
高度な魔法を使う。
科学世界の人間と交流することで、魔力とサイバーテクノロジーなどを共有することになった。
ラノベの様に田舎のヨーロッパではなく、魔法が使えるサイバー都市化している。
異世界人の中には科学技術を嫌う者もいます。
科学の世界でも魔法を信じないまたは偏見を持つ人がいます。
人間型もいれば、獣人、ゴーレムなどの亜人もいます。
ウィッチ
魔法が使える女性を指す。
成人男性を上回る身体能力や脳構造を持つ。
なぜか女性だけ自然発生的に魔法が使える。
魔法が使える女性は科学世界では危険なため、魔法世界に過ごすことになるが、資格持ちの人間がいれば、科学世界に外出できる。
ウィザード
人工的に魔法が使えるようになった男性。
男性は人工的な技術を使わないと魔法が使えない。
悪用される恐れがあるので、資格制になっている。
使い魔
人間と契約したモンスターである。
女性には自然に懐くが、男性の場合は力を認めさせる必要がある。
